2018年09月01日

藤井玲子姉が天に召されました

ピッツァです。
新中野キリスト教会ブログ・ビジョンの特別号です。

藤井先生のお母様である藤井玲子姉が2018年8月29日水曜日の午後4時30分 86歳の生涯を終えて天に召されました。

告別式が2018年8月31日午後12時30分から私達の新中野キリスト教会で営まれましたので、その様子をブログでご報告させて戴きます。

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8月11日に入院なさってから、徐々に弱くなられていたのですが、私たちの思いを超えた早い段階で主は玲子姉を身許にお呼びになりました。「こんなに早く」という思いは参列者全員の共通した思いだったと感じます。

召された時には家族が全員揃ってお見送りができたとのことで、それが何よりであったと思います。

明るい方でしたので、「しめやかに」というよりも「明るい」雰囲気の会場作りを葬儀社さんが心がけてくださいました。
IMG_2461.jpg明るい色の花が棺を取り囲んで、玲子姉の天に帰る喜びを表しているようでした。IMG_2474.jpg玲子姉は、本当に祈りの方でした。
二人の子息も、それぞれ牧師になり、更にご主人も亡くなる4日前にイエスさまと出会って救われました。
玲子姉が真実に主に祈って祈って祈ってこられた結果だと思います。

そして、本当に神様からの恵を沢山覚えておられ、それを書き残した方でした。
上の写真右の小冊子「或る日」は玲子姉が沢山書き溜めた証の中から抜粋したものです。
参列者全員に配られました。

告別式に使う写真も生前からの指定があったそうで、確かにとてもいい感じの写真でした。
また告別式での賛美も3曲希望が出されていたそうです。
賛美歌312番 いつくしみふかき
聖 歌560番 心にあるこの安きを
聖 歌638番 やがて天にて


IMG_2477.JPG教会の入口近くには、このようにして玲子姉の遺影と、生前の楽しそうな写真とともに
愛用の聖歌と聖書が置かれていました。
聖書は鉛筆の細かい字でびっしりと書き込みがされていて、神様の恵を一つでも逃すまいと真剣にメッセージに耳を傾けていた様子が窺えました。
IMG_2478.JPG聖書への書き込みはびっしりでした

IMG_2479.JPG聖歌にもこんなに書き込みがされていました
これは長い年月誠実に歩んだことの軌跡ですね
ピッツァは思わず頭が下がりました。

告別式の司式をする藤井先生です。
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遺族でありながら司式者であるのは大変なことだったと思います。
信徒としてはお疲れが残らないようにとお祈りするばかりでした。

最後に遺族の方が棺を花で埋め尽くして、お見送りの時が来ました。
IMG_2609.jpg地上でもう会うことは叶わないけれど、天での再会の希望があるので、慰められます。
もう病や悲しみなどから開放されていますね!

参列者に見送られて玲子姉は天に帰って行かれました。
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玲子姉が新中野キリスト教会に転会なさったのは2014年9月14日のことです。
同じ教会で一緒に過ごしたのは4年弱と短い期間でしたが、
いつも笑顔で明るく接してくださった姿を忘れることができません。

地上の生涯を誠実に、祈りと信仰で走り抜けられた玲子姉、本当にありがとうございました。
posted by ビジョン at 00:00| 日記