2018年02月04日

雪残り

こんにちは。

マダムYです。


2月第1週目の礼拝です。


寒波がなかなか去ってくれませんね。

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(写真は区内の中学校)


1/22から降った大雪が溶けきらないうちに、また雪になりました。

雪かきは、普段なかなか顔を合わせる機会がないご近所さんたちと、しゃべりながら、笑いながらできる共同作業。

そういう意味で私は雪かきが大好きです。

藤井牧師先生も雪かき大好き❣️だそうです。

しかし、あいにく腰痛がひどい時に大雪となり、じれったい思いをなさったそうです。

数日後、腰痛が緩和された頃には雪がカチンコチンになり、なんと電気ドリルを使ったそうです。


そして今回の雪。雪の予報を受け、地面にあらかじめブルーシートを敷き詰めておき、積雪後一気に雪を払いのけたそうです。

Bravo!!です!!

ぜひ次回の雪ではマネさせていただきたいものです。


寒い中、嬉しい春の知らせもありました。

春にはメジロが梅の木の蜜を飲みにくる近所の庭。


131日につぼみだった梅の花が、21日には咲いていたそうです。

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(写真はイメージです)


梅が咲くと春が来る。

そういえば少し日が長くなったな。

メジロがもう少したったらやってくるかな。

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(写真はイメージです)


毎年のことながら、こうした春の予兆を感じつつ、待ち遠しい、待ち遠しい、と春を待つ私たちです。


一方、イエスさまがくる予兆、というものは、春のようにじわじわ感じられるものではありませんでした。

バプテスマのヨハネの予言から始まったのです。

そして、ついに来られたイエスさま。


マルコによる福音書

1:1神の子、イエスキリストの福音のはじめ

1:2預言者イザヤの書にこのように書かれている。「見よ。わたしは、わたしの使いをあなたの前に遣わす。彼はあなたの道を備える


礼拝の詳しい内容は、こちらをご覧ください。

「何としても伝えたい福音」


旧約聖書の時代、マラキ書が書かれてから、新約聖書の時代を迎えるまで約400年間。人びとは救い主を待ち望み、待ち望み、ついにヨハネが現れました。

ヨハネはイエスさまのための道備えをしました。

もともと「道備え」という言葉は、王様のためにローマへの道を作ることを意味していたそうです。

イエスさまは、そのヨハネから洗礼を受けるのですが、どうして、神様が人から洗礼をうけることになったのでしょうか。


礼拝で語られた見解は、

「イエスは神の子だけれども人の形を取ってこられた。

洗礼は良いことだから私も受けます。

人のするよいことは全てします。」

イエスさまはそんな風に感じたのではないでしょうか。


そんなお話をきかせてくれた、今日の礼拝の様子をご覧ください。


春を期待する礼拝の始まり。

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小学生も熱心に聞いてました。

ときどき顔を見合わせて笑いながら。

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熱心な手話のご奉仕も。

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心合わせて祈りの課題。

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さて、礼拝のあとはランチでした。

ランチ係さんは、本当にいろいろ考えてくれます。

いつもおいしいパンを差し入れしてくださるご婦人にも感謝!

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聖日ごとに春の訪れを感じつつ、また来週もともに礼拝に与かりましょう。


マダムYでした!


posted by ビジョン at 11:00| 日記