2016年09月18日

この世とあの世

こんにちは!ミロすけ犬です。 今日の東京はどんより曇り空、今にも雨が振りそうなお天気です。
でも、新中野キリスト教会は元気いっぱい!
日曜日は午前9時からの第一礼拝、午前11時からの第二礼拝と、2回の礼拝をしています。
最寄り駅は、東京メトロ、丸ノ内線の東高円寺駅(新中野駅じゃない)です。

新宿方面に向かって、数分歩いていただいて、

「和田三丁目」の信号のところ、セブンイレブンさんの角(駅から2件目のセブンイレブンです!)を、右に入ってください。
少し歩くと、新中野キリスト教会の看板が見えます。
どうぞお気軽にお越し下さいね!

さて、今日はいつもと違う礼拝です。
藤井先生ではなく、ベテルキリスト教会の大坂太郎先生がメッセージをしてくださいました。
説教題は、「この世とあの世」マタイによる福音書25章14〜30節です。
イエス様のタラントのたとえ話、有名な箇所なのでご存知の方も多いと思います。

留守を預かるしもべ達が、各自の能力に応じて、主人から財産の運用を任されます。
あるしもべは、すぐさまビジネスを始め、財産を2倍に増やします。
主人は彼らの忠実な行いと思いを褒め、彼らは主人と共に喜ぶ栄誉を得ます。
別のしもべは、失敗して主人に罰せられる事を恐れ、お金を土中に埋めて何もしませんでした。
主人はがっかり...しもべはお金も取り上げられ...
といったお話です。

この聖書の話を通して、以下の事を教えていただきました。
  1. 神様から与えられた能力を積極的に用いる
  2. 与えられたものに忠実に取り組む
  3. 神様をよく知り、関係を正しく保つ
神様から与えらえた賜物は十分にあることを認め、神様を喜ばせることに集中して、躊躇なく行動すること。
愛そのものである神様をよく知り、神様と喜びの関係に入れていただいていること、しっかりと覚えておきたいと思います!


ランチはこんなのです。
おごちゃんがお肉のおいしいランチを作ってくれました。肉いっぱい!

午後は聖書塾「終末論」、引き続き大坂太郎先生です。
「終わりをよく見、今をよく生きる」
決して恐れることなく、突然に備えつつ、すでに船に乗っている私達だからこそ、その恵みにふさわしく歩みたい。
正しく終わりを認識することこそが、伝道の原動力になること、ナットクです。
神様の期待に応えるものでありたいですね!

そして...大坂先生ありがとうございました。
二回に渡る聖書塾、それはもう大変楽しく受講させていただきました。
また大切な先生を快く送り出してくださったベテルキリスト教会の皆さまにも心から感謝いたします。
先生の力強いメッセージにより、私達は大きな励ましと勇気をいただきました。
ベテルキリスト教会と信徒の皆さまの上に豊かな祝福がありますようお祈りしています。

最近、神様のことが気になってきたあなた!初めての方もそうでない方も大歓迎です。
こんな新中野キリスト教会にぜひぜひお越しください。お待ちしていまーす!
また来週〜
posted by ビジョン at 20:20| 日記