2015年11月05日

ノリノリ神学生

こんにちは。おごちゃんです。いつもより1週早いのですが、今日はPAさんが不在ということで、私が当番です。

それでは、11月1日の教会の様子です。

今日は第一日曜日なので、ウェルカムサンデーです。それ以外に特には... みたいなことは前回も書いた気がw 本当にいつもの教会だったのですが、今日の礼拝の司会は、神学生でした。

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これも特に珍しいことではないのですが、今回は一味違います。

司会者は賛美のリードもするのですが、これが

ノリノリ

なのです。普段の行動からまるで想像がつかないような、ノリノリのリード。これが「いつもの礼拝の賛美」という感じじゃなくて、「聖会の時に霊に満たされた賛美」といった感じなのです。本当に霊に満たされていたのか、それとも神学生の「地」なのかはわからないのですが、少なくとも会衆の賛美はいい感じに揃ってました。

これを「今日は霊的に満たされてました」と言ってしまうのは危険... と言うのは、何回か前の藤井先生のメッセージにあったと思うのですが、少なくともみんな気持ち良く賛美が出来て、個人的には「いい礼拝だったな」と思いました。

さて前後しますが、礼拝の最初にある「本日の予定」の写真です。

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気がつきますか? もうクリスマスの準備が始まっているのです。これも個人的なのですが、「うわぁぁぁぁ」という感じです。

実は今年は11月は日曜日が5回ありますので、11月最後の日曜日(29日)からアドベントになります(実は去年もそうでした)。クリスマスの飾りつけは、アドベントに入る直前の日曜日(今年は22日)が通常なんですが、その日曜日には「ワーシップセミナー」があります。なので、今年はさらに1週前の11月15日がクリスマス飾りつけをする日ということになってます。つまり、次の次の日曜日には、もうクリスマスの準備が本格的に始まってしまうわけです! 月日のたつのは早いですね...

本日のメッセージについては、藤井先生のブログの方をご覧下さい。

と言うところで礼拝の様子でした。

そして、お昼の話になります。前回のブログ当番の時も、ちょうど私が御飯当番だったのですが、今回もそうなってしまいましたので、説明しますね。

今日の御飯のメインディッシュは、

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これです。「何という料理ですか?」と聞かれたのですが、適当な創作料理なんで、名前がありません。どんなものかと言うと、「豚と大根の煮物」を御飯にかけたものです。

どこかで言ったような気がするのですが、11月には特にこれと言った旬食材がありません。私はネタ的な都合もあって、基本的には旬食材を使った料理を作ることにしているのですが、これと言った旬食材のない月はネタ出しに苦労しています。なので、いつも「11月の御飯のネタないかな」と考えている始末。今回はたまたま、友達の料理研究家が毎月やっているお食事会の8月の時に、「豚肩ロースと冬瓜の煮物」という料理を出していたので、それからヒントを得て「よし今年の11月はこれだ」と決めたのでした。季節的には冬瓜よりも大根の方がいいですし、お年寄のことも考えると、スネをじっくり煮た方が柔くて良いと思ったので、材料はそんな感じになっています。

季節感で言うと、毎年これくらいの時期にはネットで「○○大根を作った」という話をしてたりするので、そういった意味では「11月の旬食材は大根」なのかも知れません。

作るのは簡単で、まず昆布で出汁を取ります。と言ってもそんなに難しいことじゃなくて、適当な分量の水に昆布を入れて火にかけて、煮たったところで取り出します。これを煮過ぎるとどーだこーだって話があるのですが、あまり心配することはないです。出汁を舐めてもちっとも味なんてしないのですが、これも心配いりません。なぜか効いているのです。

そこに、塩を入れて「ちょっと辛いかな」くらいになったところに、肉を入れます。この肉は「豚スネ肉」です。豚スネはあまりスーパーにはなかったりするのですが、ハナマサに行くと「100g 79円」なんて冗談みたいな値段で売ってます。硬い部位ですが、じっくり煮るとふわふわトロトロになります。肉には塩をまぶしてしばらく置いた方が良いと思います。

ちょっと煮立ててアクを取ったら、適当に切った大根を入れます。あと、彩りでニンジンも入れてみました。大根は皮を剥いた方が苦味が少なくて良いですが、苦いのが好きな人はそのままでも大丈夫です。家で作るには御飯にかける必要もないので、大根は大き目でも良いと思います。

これをひたすら2時間くらいゆっくり煮ます。これで第一次の完成です。

教会に運んだら、水や塩を加えて調整して、最後に片栗粉を入れてとろみをつけて出来上がりです。片栗粉入れる前に、生姜の刻んだのも加えてみました。

やったのは本当にこれだけ。スパイス類もなければ、炒めるということもありません。「鍋に入れて煮る」だけの料理です。食材がいい仕事してくれるんです。人の小賢しい細工よりも、神様の作った食材の方が、はるかに素晴しいのですよ。

剥いた大根の皮と出汁に使った昆布は、捨てずに刻んで塩にしてみました。

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キムチの向こうにあるのがそれです。大根の皮の苦味辛味が良い感じです。

簡単で手間もかからないので、皆様のおうちでもどうぞ。

今週は、「御飯当番」「ブログ当番」「戸締り当番」の3つがいっぺんに来てしまいました。別々の仕事なので、それ自体はどうってことはないんですが、気分的に厳しかったです。
posted by ビジョン at 11:54| 日記