2017年08月12日

偽ウナギの作り方

皆さんこんにちは。おごちゃんです。

大変遅くなりましたが、8月6日の新中野教会の様子です。

今日は第一日曜日ですから、ウェルカムサンデーです。

まず、出席者は、こんな感じです。

IMG_4171.JPG

ちなみに礼拝が始まってからです。


今日のメッセージは「十字架につけられた神」という題です。ここのところ、ずっと使徒信条のところですが、

ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり

のところの話です。

詳しいことは、藤井先生のブログを御覧下さい。

司会は佳子先生でした。

IMG_4170.JPG

それ以外は特に珍しいことも起きず、お昼御飯です。

今年度は、第一日曜日の御飯当番は私です。夏の盛りの時期ですから、精をつけるために

ひつまぶし

を作ることにしました。

IMG_4175.JPG

こんな感じです。御飯だけだと、

IMG_4176.JPG

こんな感じで。ちょっとわかりにくいかしらん。


とは言え、今までいくらマジックを使って来た私(ローストビーフ丼とか松茸御飯とか)でも、鰻はさすがに無理です。と言いますか、ウナギの資源はなかなか厳しい状態にありますから、食べるべきではないと思っているくらいです。そこで、「ウナギの錬成」をすることにしました。このアイディアは、もう3年くらい温めていたのですが、やっと作ることが出来ました。


ということで、ネタのない時のクッキング教室です。

2,3人分の材料だと、

  • 木綿豆腐1/4丁
  • 玉子1つ
  • 小麦粉大匙1
  • 塩小匙1
木綿豆腐はちょっと水を切り、ボールに入れます。そこに玉子を割り入れ、豆腐を崩しながら混ぜます。適当に混ざったら、塩と小麦粉を入れます。もしあれば、粉末の魚粉(かつお節の粉とか)を大匙1くらい入れると良いでしょう。これがタネです。混ぜる時は、なるべく空気を入れないようにします。
フライパンに油を適当に入れて海苔を敷きます。この海苔の上にタネを載せて焼きます。海苔の面を長めに、両面を焼きます。
焼き上がったら、両面に鰻のタレを塗ります。お店で売っている鰻のタレはちょっと甘過ぎで美味しくないので、醤油で半分くらい割ります。うちの近所の鰻の名店のタレは、鹹めの味です。鰻のタレはちょっと高いので、焼鳥のタレでも大丈夫です。やっぱり醤油割りはした方いいと思います。
タレを塗ったら、250度くらいのオーブンで5分くらい焼きます。やはり鰻のタレは、焼いて焦さないと美味しくもないし、らしくもないのです。面倒な人はフライパンで焼いてもいいんですが、焦がし過ぎないように。成功すれば、オーブンで焼くより美味しいと思います。
焼き上がったら、鰻のサイズに切ります。

御飯は普通に炊いて、ここに鰻のタレを入れて良く混ぜます。良く混ざったところに、「偽ウナギ」を入れて、さらに「山椒」を入れてよく混ぜます。偽ウナギは小麦粉でつないであるので、混ぜても粉々にはなりません。山椒は高いスパイスなんですが、ケチケチしない方が「らしい」感じになります。味はタレの量で調整して下さい。

混ぜたものにミツバを刻んだものを載せて出来上がりです。

手順書くと複雑そうですが、私が教会の御飯に作る程度のものなので、そんなに難しくもないし、手間もかかりません。これで結構それらしい感じになるのは、なかなか不思議なところです。結局、鰻って「タレ」と「山椒」があれば、それっぽいのだなぁという感じです。


第一日曜日は手話交流会を始め、いろいろ午後の活動があると思うのですが、近頃の私は役員会の書記補佐ということで役員会に出ているために、フォロー出来ていません。おまけに今週は郷里で用があったため、午後の様子はチラ見すら出来ませんでした。午後の様子とかも書きたいのですが、難しいものですね。




posted by ビジョン at 23:43| 日記