2017年08月13日

お盆シーズンの教会は。

こんにちは。

マダムYです。

813日 日曜日。

日本中、お盆に家族が集まったり、終戦記念に関する情報に触れる機会が増える季節まっただ中です。

そんなときでもこんなときでも、教会は相変わらず聖日礼拝が行われました。

終戦記念については各人いろいろな思いがあるでしょう。
私たちもキリスト者として、主にそんな思いを祈りました。


実は今朝、
「みんな田舎に帰省しているだろうから、今日の礼拝はガラガラだろうな。」 

と想像していました。

しかし、なんだかいろんな人が礼拝に出席されていて、ちっともさみしさなんてありませんでした。

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かえって賑わっていたくらいでした。


おじいちゃんおばあちゃん世代の信徒のところに遊びにきている孫たち、

地方から休みを利用して上京している兄弟、

しばらく体調を崩し、長くお休みされていた兄弟姉妹も、この日はお見かけすることができました。

我が家も夏休みなので、息子の同級生を連れてきました。

結果、いつもより平均年齢の低い礼拝になりました。


このところ、マダム自身も受験生キッズたちの用事や体調不良の田舎の母を見に、
ちょくちょく帰省したりしているために、なかなか礼拝に出席できません。

「休みがちメンバー」のひとりに加わっています。

でも、礼拝に来てひとりでも多くの方のお顔を見れるというのは、うれしいものですね。
みんなで主を賛美し(讃美歌を歌い)、主に祈り、牧師先生のお話を聞く。

毎週出席できないからこそ、余計にその恵みを強く感じます。

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今日はCA(青年部)2人からキャンプの報告がありました。

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CAとは「クリスチャン・アンバサダー」の略称。

つまりキリストの大使というゴージャスな名前がついています。

青年たちにはキリストの大使として頑張ってほしいですね。


今年は87日(月)〜9日(水)、関東各地のアッセンブリー教会から青年たちが河口湖に集まり、キャンプが行われました。


新中野キリスト教会からはもうすぐ20歳を迎えるSくんと、20代前半のKくんの二人が参加しました。


初日は大雨の中みんな頑張って河口湖に集まり、室内で聖会のときを持ち、

夜はまだ止まぬ雨の中、屋根付き屋外バーベキューを楽しんだようです。

二日目は、桃狩り、温泉、聖会、三日目は聖会の後解散となりました。

聖会は賛美とメッセージの他に、少人数での話し合いもあり、

信仰の初心者マークさんにもガッツリシッカリさんにもよい学びとなるお交わりだったようです。

何よりも「楽しかった!」との感想。

各アンバサダーにとって神様に近づき、神様を知るキャンプになったことと思います。



さて、藤井牧師先生によるメッセージは、力を受ける秘訣「主を喜ぶこと」でした。


詳しくは、こちらをご覧ください。


喜んだり笑ったりすると身体にいいことがいろいろあることが医学的にも証明されているんですって。

気持ちが付いてこなくても、無理やりに口角上げたり笑いを作っても効果があるんですって。

マダムの心に残ったキーワード:

@    「神の言葉が伝えられ、それに従いたいという思いが湧くところに本当の喜びが与えられる」

A    「試練を受けてもそこに神がおられることを知っている人は喜びがあるのです。」

B    「主を喜ぶことは罪に打ち勝つ力なのです。」



さて、今日のランチはハムごはんでした。

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夏は食欲低下の季節。

彩かわいらしく、食べやすい一品でした!


それではまた来週!



posted by ビジョン at 11:00| 日記

2017年08月12日

偽ウナギの作り方

皆さんこんにちは。おごちゃんです。

大変遅くなりましたが、8月6日の新中野教会の様子です。

今日は第一日曜日ですから、ウェルカムサンデーです。

まず、出席者は、こんな感じです。

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ちなみに礼拝が始まってからです。


今日のメッセージは「十字架につけられた神」という題です。ここのところ、ずっと使徒信条のところですが、

ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり

のところの話です。

詳しいことは、藤井先生のブログを御覧下さい。

司会は佳子先生でした。

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それ以外は特に珍しいことも起きず、お昼御飯です。

今年度は、第一日曜日の御飯当番は私です。夏の盛りの時期ですから、精をつけるために

ひつまぶし

を作ることにしました。

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こんな感じです。御飯だけだと、

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こんな感じで。ちょっとわかりにくいかしらん。


とは言え、今までいくらマジックを使って来た私(ローストビーフ丼とか松茸御飯とか)でも、鰻はさすがに無理です。と言いますか、ウナギの資源はなかなか厳しい状態にありますから、食べるべきではないと思っているくらいです。そこで、「ウナギの錬成」をすることにしました。このアイディアは、もう3年くらい温めていたのですが、やっと作ることが出来ました。


ということで、ネタのない時のクッキング教室です。

2,3人分の材料だと、

  • 木綿豆腐1/4丁
  • 玉子1つ
  • 小麦粉大匙1
  • 塩小匙1
木綿豆腐はちょっと水を切り、ボールに入れます。そこに玉子を割り入れ、豆腐を崩しながら混ぜます。適当に混ざったら、塩と小麦粉を入れます。もしあれば、粉末の魚粉(かつお節の粉とか)を大匙1くらい入れると良いでしょう。これがタネです。混ぜる時は、なるべく空気を入れないようにします。
フライパンに油を適当に入れて海苔を敷きます。この海苔の上にタネを載せて焼きます。海苔の面を長めに、両面を焼きます。
焼き上がったら、両面に鰻のタレを塗ります。お店で売っている鰻のタレはちょっと甘過ぎで美味しくないので、醤油で半分くらい割ります。うちの近所の鰻の名店のタレは、鹹めの味です。鰻のタレはちょっと高いので、焼鳥のタレでも大丈夫です。やっぱり醤油割りはした方いいと思います。
タレを塗ったら、250度くらいのオーブンで5分くらい焼きます。やはり鰻のタレは、焼いて焦さないと美味しくもないし、らしくもないのです。面倒な人はフライパンで焼いてもいいんですが、焦がし過ぎないように。成功すれば、オーブンで焼くより美味しいと思います。
焼き上がったら、鰻のサイズに切ります。

御飯は普通に炊いて、ここに鰻のタレを入れて良く混ぜます。良く混ざったところに、「偽ウナギ」を入れて、さらに「山椒」を入れてよく混ぜます。偽ウナギは小麦粉でつないであるので、混ぜても粉々にはなりません。山椒は高いスパイスなんですが、ケチケチしない方が「らしい」感じになります。味はタレの量で調整して下さい。

混ぜたものにミツバを刻んだものを載せて出来上がりです。

手順書くと複雑そうですが、私が教会の御飯に作る程度のものなので、そんなに難しくもないし、手間もかかりません。これで結構それらしい感じになるのは、なかなか不思議なところです。結局、鰻って「タレ」と「山椒」があれば、それっぽいのだなぁという感じです。


第一日曜日は手話交流会を始め、いろいろ午後の活動があると思うのですが、近頃の私は役員会の書記補佐ということで役員会に出ているために、フォロー出来ていません。おまけに今週は郷里で用があったため、午後の様子はチラ見すら出来ませんでした。午後の様子とかも書きたいのですが、難しいものですね。




posted by ビジョン at 23:43| 日記