2020年07月05日

実を結ぶ人生を送りたい!

7月初めの日曜日はウェルカムサンデーです!
初めての方にも分かりやすい内容なので、「行ってみたいけどちょっと...」という方にこそ来ていただきたい!
(もちろん毎週ウェルカムですが!)


というわけで、今日のメッセージは、「実を結ぶ人生を送ろう」です。
過去のメッセージもバイブルサロンで読むことができます。

「私たちは渋柿みたいなものです」

なるほどなるほど...ん?シブガキですって?目


ヨハネの福音書にある、イエス様の有名な言葉、
わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。

から、柿の接ぎ木のエピソードを交え、お話されました。
接ぎ木は断面がピッタリ、しっかりついていないと、とれてしまったり、枯れてしまうのだそうです。

イエス様にピッタリとひっついて離れないぞ!ですね!

それにしても、藤井先生の柿の話はおもしろかったです。
家に「10本の柿の木があり、すべて甘柿」だったそうで(驚!)

接ぎ木され、甘柿を実らせるようになった木(もと渋柿)は、ぶどうの木の話をさらに身近にして教えてくれました。


さて、新中野キリスト教会での礼拝会のご様子を少しお伝えします。


席は間隔を空け、換気に留意しつつ、第一、第二礼拝に分散して礼拝をおこなっています。


2階にも会堂の様子を映し出しているので、こちらでも礼拝できます。
また、お家で外出自粛されている方には、Youtubeライブ中継で、オンライン礼拝をおこなっていただいています。



午後は、運営委員会を行いました。

各部や、定例会の代表が集まって、新型コロナ対策や、それ以外の事柄について意見を交わしました。
会場が少しでも密にならないようにと、敢えてZoomで参加してくださる方もおられました。

そのあとは、役員会やオンライン中継のための会堂整備などなど行ってくださったようです。



最後に藤井先生のメッセージ、「実を結ぶ人生を送ろう」から...
聖書が言う実とは永遠性のあるものです。
それこそ、ガラテヤ5:22

御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、5:23 柔和、自制です。

という聖霊による実ではないでしょうか。
これらの実は、自分を潤す実でもありますが、他の人を生かす、他の人の役に立つものではないでしょうか。

ぜひ、そんな実を結ぶ枝になりたいですね!!
以上、ミロすけ犬でした。

こんな新中野キリスト教会に、ぜひおいでくださいね。お待ちしてます!
また来週!
posted by ビジョン at 20:17| 日記

2020年06月28日

教会礼拝 新作法 慣れてきた️?

こんにちは。

マダムYです。


雨です。梅雨です。


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6月に入り、YouTube限定礼拝から、

教会へ足を運んでの礼拝が

ゆるりゆるりと始まりました。


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我が家は今まで第二礼拝(11時開始)に参加していましたが、『密』を避けるために第一礼拝(9時開始)にシフトチェンジしています。


家族単位で分かれて座れば、これだけゆったり間隔を空けることができます。


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マスクをして、

視線と笑顔でコミュニケーションをして、

小さな声で挨拶をして、

そんな信徒間のお交わりです。

小さめの声で賛美をしても、神様の耳に届いているはずです。


今春から神学校に行ってしまったKくんが、

『神学生の派遣』

として、新中野キリスト教会に戻って来てくれました。

そして司会をしてくれました。


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相変わらず安定感があるトーク、司会進行技。

こんなに出来上がっているKくんが、これ以上神学校で何を学ぶことがあるだろう、とおばちゃんは思っています。


2020/6/28礼拝説教

【テーマ】  神の恵みのすばらしさ

【説教題】 「まぐれと思っていた」

【聖書箇所】 エペソ2:8−10


https://blog.goo.ne.jp/keiro66/e/58c94c416da3d5d87e6a417be6a06ecc?fm=rss


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『まぐれ』とはすなわち『恵み』だ、

というお話しでした。


藤井牧師自身が体験した、


・大学受験のまぐれ

・学費にまつわる経済のまぐれ

・講師採用のまぐれ

・講師契約更新のまぐれ

・正教師への道、開かれたまぐれ


すべてはまぐれ?

いいえ、恵みです。

天国に入れなかったはずの私が天国に入れるのはまぐれ?

いいえ、恵みです。


私たちの救いは、私たちの行動の何かを神様が見てくださったというのではなく

私たちを救いたくてたまらない、神の愛がそうさせたのです。


詳しくは、


https://blog.goo.ne.jp/keiro66/e/58c94c416da3d5d87e6a417be6a06ecc?fm=rss


さて、最後に。。。


新しく出版された本のお知らせです。


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スタートクリスチャンライフ

小冊子創刊300円+税


お花を持ってきてくださった方がいらっしゃいます。


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礼拝の後も、もう少し教会に残りたいな。


もう少し、みんなとおしゃべりしたいな。


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でも長居せずに帰らなくちゃ。


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さようならバイバイ


また来週会いましょう。


マダムYでした。

posted by ビジョン at 09:00| 日記

2020年06月21日

少しずつ元通りに。

皆さんこんにちは、PAです。

日曜日の新中野キリスト教会の様子をご紹介します。

ソーシャルディスタンスや換気などに気を使いつつ復活した会堂での礼拝会。

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新しい方もいらっしゃったりと少しずつ以前の様子に戻りつつありますが、もう一つ通常に戻ったことがあります。

新中野教会では毎年前期・後期にお一人ずつ神学生さんの派遣を受け入れていましたが、この前期はコロナの影響で派遣が延期されていました。

しかし今日からそれも復活、しかも派遣される神学生さんはこの春新中野教会から献身したK神学生。

今までK君、K君と呼んでいた彼が神学校に入ると「K神学生」となってどこか違和感が・・・。まあK君でも問題ないのですが、皆さん何かけじめのような感じでK神学生と呼ぶようになります。

そんなK神学生が9月末まで毎週日曜日来てくれて、様々な奉仕をしてくれつつ、牧師になるための訓練もされていきます。

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挨拶をしてくれたK神学生、相変わらず楽しい彼ですがやはり神学生らしい顔つきになっている気がします。

さて今日のメッセージはY子先生。

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コロナ問題で教会に集まれない日々があったことを踏まえつつイエス様の弟子たちが一つところに集まって交わりを持ち祈っていた話をしてくださいました。またその中で私たちの教会が所属する教団「日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団」の名前の由来も話してくださいました。

詳しくはこちらをご覧ください。

礼拝後はランチも午後の集会などもないためあっという間に教会内は閑散となってしまいました。

早く本当に元通りの教会にならないかなぁ。

新中野キリスト教会ではこのコロナ問題の早期終息を祈りつつ皆様のお越しをお待ちしております。
ではまた、PAでした。





posted by ビジョン at 00:00| 日記

2020年06月15日

新しい「いつもの教会」?

みなさんこんにちは。おごちゃんです。

6月14日の新中野教会の様子です。

緊急事態宣言解除後の2回目の礼拝ですね。先週は最初の礼拝とゆーことでいろいろゴタゴタしたりもしましたが、今週はもうちょっと慣れた感じです。

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礼拝前に集まってる様子です。I姉がいるという時点で、「いつもの教会」って感じでしょ?

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まぁ、こんなものが出てはいるんですけどね。

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お花も普通な感じ。蘭の花が完全に落ちてしまったのが残念です。まぁ季節は巡りますから。

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いつものように開会直後の様子です。よく見るとカメラ持ってる私が見えてますね。

今日のメッセージは「キリストと共に生きる」。聖書箇所はエペソ人への手紙2:1〜7です。詳しくは藤井先生のブログにて。

前回のブログの時と違って、こういった写真も撮れるようになりました。

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手話通訳者も2人。つまり、私が前に立ってない時がある!

手話通訳者、1人と2人じゃまるで負担が違うんですよ。1人でやってる時は気がつかなかったんですけどね。疲労感は大差ない。特にカメラを意識して小さめのアクションになっているので、長時間やってることそれ自体で疲れるわけじゃありません。じゃあ何が違うってメッセージが聞けるのです。通訳の時にもちゃんと聞いてるつもりだったんですけどね。案外そうではないのです。

さて、この画像のように、予定表もかなり普段っぽくなって来ました。

とは言え、終わった時には、

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すぐこうなって、

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こうなっちゃいます。まぁ、まだしょうがないですね。

これが当分「新しい日常」になるんでしょうかね?

というのが教会の様子でした。

技術解説

さて、需要があったかどうかはわかりませんが、前回に引き続いて礼拝のYouTube配信における技術解説です。

「ネット礼拝」と「礼拝中継」を分かつもの

ネットで「ネット礼拝論」を読んでいるといくつかの否定的な見方が提示されています。簡単に言ってしまえば、「単なるネット中継が礼拝か?」という類の話です。そのために、教会によっては「ネット上の礼拝も礼拝なのだから、普段の礼拝に出席しているのと同じような心構えと服装にしなさい」的な注意事項を書いている教会もあります。他方、「礼拝とは何か?」という礼拝論から始まって、「カジュアルでも良いではないか」的な論もあったりします。この辺はいろいろ残念な話とかも聞いたりしていますが、それは本論と関係ないので自己検閲しておきます。

神学者でもなく牧師でもない、一般信徒としての私からすれば「そーゆー話はそっちでやっといて」という感じで、その辺のことは触れないでおきたいと思います。ただの「放送エンジニア」である私としては、

いかに「礼拝」を届けるか

という技術の方を大事にしたいと思います。「礼拝」をちゃんと届けることが出来れば、どういった態度で臨むかというのは各人の信仰の問題ですから。

最初に書いたように、「礼拝をメディアに載せる」という時言われるのは、「ネット礼拝」なのか「礼拝中継」なのかということです。そして、今期待されていることは「ネット礼拝」のはずです。

では、「ネット礼拝」と「礼拝中継」を分かつものは何でしょうか? それは、

臨場感

だと思っています。「他人事」と思って単に礼拝をネットで視聴している感じにするか、自分が会堂にいるかのような、主の臨済を感じられるような一体感を感じさせるか。どちらになるかは、実に「臨場感」がポイントだと考えます。つまり「ネット礼拝」と「礼拝中継」を分かつものは「臨場感の有無」にあるのです。

臨場感を出すために

では「臨場感」を出すにはどうすれば良いでしょう?一番良いのは、「その場にいる」ことですね。これは当たり前。ですから、それを再現するために技術を投じるのです。簡単ですねw

ではそれを再現するにはどうすれば良いか。それは「その場にいる」ということで五感にどんな刺激があるかを考えてみることです。まぁ、「五感」とか言っても触ったり嗅いだりなんてことはないわけなので、ネットで何とか出来るのは「聴覚」と「視覚」だけです。ですから、これらをどうするかということが課題となります。

カメラ

ネット配信の「視覚」は「カメラ」にあります。当たり前ですね。このカメラをどうするか?

カメラはそんなに高級なものを使う必要はありません。もちろん「いいカメラ」はいいカメラなりの良さがあって画像もシャキっとしてて良いので、ケチケチはしない方が良いと思います。とは言え、そこそこ見えていれば十分です。うちの教会のようにパワポを使うところであれば、その文字が読める程度の品質であれば十分です。

アングルは固定で良いです。とゆーか、固定の方が良いです。だって、礼拝に出席している時、いろんなアングルで講壇を見ますか? 見ませんよね。

うちの教会のようにエンコーダソフトを使っていると、カメラ切り替えや特殊効果は入れ放題です。では、そういったものを駆使して綺麗な絵を作れば良いのでしょうか? シーンをいろいろ切り換えて説教者のアップとか入れたりするべきでしょうか? 何かの講演会のビデオとかでは、そういったシーンをよく見掛けますよね。

おそらくはそういったことをやってしまうと、「ネット礼拝」ではなくて「礼拝中継」になってしまうだけだと思います。技術を投じれば投じるだけ、「御霊の一致」からは離れてしまうでしょう。だって、礼拝に出席している時、そんなことしないですから。

なので、カメラは普通の席の場所で固定がベストです。どうせ会衆席の前の方は空いてるでしょうから、その辺にカメラや機材の場所を作れば十分です。

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うちの教会だと、講壇前にモニタを置いて、その上にカメラがあります。自分を見ようとするとちょうどカメラ目線になるのも都合が良いです。

もっともカメラによってはあまり前の方だと画角の関係で都合が悪かったりするので、その辺は適当に。でも基本は「会衆席のどこか」です。だって、礼拝に出席してる時に見えるものって、そーゆー場所から見えるものでしょう?つまりはそーゆーことです。

ただ、必要に応じて、手話通訳を別カメラで撮るとかクロマキーかけるとか、講壇とは別のところで喋る人がいる(うちだと証や連絡の時にそうなります)とか、そういった時はカメラを振るなり別カメラにするなりというのは、やっても良いと思います。会衆席に座ってても首は振りますからね。

音声

ネット礼拝において、音声は映像よりも大事なものだと言って良いと思います。説教や証が聞けなかったら意味ないですよね。それと、人間の感じる「空気」というのは、実は音によりものが大きいからです。

では、音声が大切だからと言って、説教者や証者奏楽の音をそのまま収録して良いでしょうか?

確かに、PAで使っている音をそのままネットに出せば、明瞭でノイズも少なくて綺麗でしょう。ですが、会堂に座っている時、そんな音を聞いているでしょうか? おそらくは、隣の人の声や椅子のキーキーいう音や、近所を走る「チリ紙交換」の音やら... といったものも一緒に聞いているはずです。また、それらは会堂の壁に反響した音です。そしてそれこそが「いつもの教会」で聞いている音ですね。それを聞くことによって、その場にいたことが思い起こされる。それが人間の知覚というものです。

もっとはっきり言ってしまえば、「ネット礼拝」と「礼拝放送」を分かつ一番のポイントが、こういった「ノイズ」の存在だと言ってしまって良いと思います。

ワイドショーとかで無理やりのSE(効果音のこと)で笑い声が入るものがありますね。どう聞いてもあれは人工的な声でしかないのですが、そういったものがあることで視聴者を「テレビの内側」に引き込むのです。「ネット礼拝」も、各人の家庭から教会堂にワープさせる、そのトリガがこういったノイズなのです。教会によっては「アーメン」とか「ハレルヤ」とか叫ぶ声が入っていたりすると、より臨場感を感じられるだろうと思います。

ですから、PAのラインの音をそのまま中継に使うのではなくて、出来ることなら「ノイズマイク」を用意しておいて、会堂の中のノイズも一緒に流すようにすることを考えましょう。

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うちの教会のノイズマイクです。うちの教会の配信では、PAの音にノイズマイクをミックスしたものを作ってもらって使っています。テレビ局のやる「公開放送」なんかの時にやることと同じことをやっているのです。

もっと安く簡単にしようと思えば、カメラについているマイクを使うことです。このマイクはカメラの位置にある音を撮っているわけなので、とても自然にここに書いたことを実現してくれます。ただし、聴覚とマイクはいろいろな点で異なるので、その辺を合わせてやる必要があることもあります。信号の経路によってはレイテンシが違うことで気持ちの悪い音になったりするので、その辺も注意します。

まとめ

結局のところ、「ネット礼拝」を単なる「礼拝放送」にしないためには、

過度にエネルギーやコストをかけない

ことが大事だということになります。もちろんしっかりかけることが出来れば良いものが作れるでしょうが、中途半端にエネルギーやコストをかけるくらいなら、むしろやらない方が良いものになると思います。変に力を入れると、小綺麗な「礼拝放送」が出来るだけです。

そんなわけで「ネット礼拝」を実現するのは一周回って技術的にはとても簡単なので、まだ実現してない教会は始めると良いのになぁと思います。YouTubeの設定も「限定公開」にしておけば、いろいろ安心だと思います。










posted by ビジョン at 17:08| 日記

2020年06月07日

礼拝会再開!再会!

こんにちは!
緊急事態宣言が明け、
今日は、
約2ヶ月ぶりに会堂での礼拝が再開され、
うれしい再会を果たしました。

るんるんるんるんるんるん

私は第一礼拝に出席しましたので、
その様子をお伝えします。

今日の司会のYさんの表情にも喜びがあふれています。
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ピアニストがいて、
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ギター奏楽もあり、
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いつも通りの礼拝に心がほっとしました。

藤井先生のメッセージは、
「久しぶりの第一礼拝で緊張してます」
・・なんていつも通りのジョークで始まりました!
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第一礼拝の会衆席はこんな感じで、
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ちょうど良い距離を保っていました。
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(家族は近くの席で)

ぴかぴか(新しい)
さて、今日のメッセージは、ネヘミヤ記8:10
「今日は、私たちの主にとって聖なる日である。悲しんでは
ならない。主を喜ぶことは、あなた方の力だからだ。」から
【主を喜ぶことが力になる】というメッセージをいただきました。
どんな力かというと、
@ 試練に打ち勝つ力
A 孤独に打ち勝つ力
B 罪に打ち勝つ力 が与えられるのです!
よく、私たちは自分が強くならなくっちゃって
思ったりしますが、
試練の中に中にある人は、すでに力がなくなっているから、
自分で打ち勝つのは困難、というお話に納得。
神様は全知全能で、私たちの試練も苦しみも、
その理由も解決もご存じなのだから、
この神様を信頼すると不思議なことに平安が与えられる。
そういう経験を多くのクリスチャンがしているんですね。
実は、この私も(^^)
続きはぜひバイブルサロンをお読みください。

ぴかぴか(新しい)
礼拝後は、
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先週から子どもセンターも始まりました、との報告も。

マナの学びも、
2階でソーシャルディスタンスを取って行ないました。
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第二礼拝に出席する方達と玄関で挨拶を交わし、
今日は早めに帰宅しました。
しばらくはこんな感じかな?

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みなさんを迎えるように、
玄関横の花壇にアマリリスがきれいに咲いていました。

今週も皆さんが守られますように!
posted by ビジョン at 14:09| 日記

2020年05月31日

ペンテコステの日

こん@@は晴れピッツァです。
ペンテコステの日の新中野キリスト教会のご報告をしますねわーい(嬉しい顔)

ペンテコステとは「過越しの祭」から50日経過した日で、もともとは春に得られる最初の収穫に感謝する農業祭の日でした。

2000年前のこの日に集まって祈っていた信徒たちは聖霊に満たされ、さまざまな国の言葉(「外国語」)で語り始めた。世界全域に離散していたユダヤ人たちが、五旬祭のためにエルサレムに集まっていたが、信徒たちが地中海世界各地の言葉で語っているのを聞いて驚いた。ペテロが中心になってイエスの死と復活の意味について語ると、多くの人が信じて洗礼と聖霊様を受けて、
使徒たちのグループに加わった。
これが使徒の働き2章などに描かれているペンテコステの出来事です。

教会のお誕生日とも言えます。

今日はその箇所からメッセージを戴きました。
12.jpgピッツァ家は今週まで、オンライン礼拝です。
これはI-Padをテレビに繋いだところです。

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こちらはI-Padに映し出したところです。

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PC画面上だとこんな感じです。

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スマホだとこんな感じになります。


今日のメッセージ
2020/5/31礼拝説教
【テーマ】  ペンテコステの恵み
【説教題】 「正しく生きる人が増えた日」
【聖書箇所】 使徒2:37−42

イエス様のことを伝えるために
私たちは聖霊様を戴いたことを
再認識しました

詳しくはバイブルサロン
ご覧ください。


来週から第一礼拝と第二礼拝が再開されますが、
「密」を避けるために着席時は間隔を開けるようです。



ちょうど今までの教会はこんなアジサイみたいな感じ。
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教会に集まって、賛美し、メッセージを伺い
祈り合い、学び合い、おしゃべりし、
ランチも仲良く一緒にしてました。


でも新型コロナウィルス感染症流行後だと
従来と全く同じ教会生活のスタイルに
いつ頃戻すことができるかなぁ?


しばらくは、ガクアジサイのように
少し離れて過ごす教会生活が必要かもしれませんね。
会堂でも密に坐ることは当面できませんし
ランチも当面難しいですね。

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ガクアジサイのように花はそれぞれ離れて咲いて
大きく一つの花を形作っていくような気がします。




午後2時から「ペンテコステ祈祷会」でした。
礼拝同様youtubelでの集会となりました。
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2名の方の証し(体験談)が披露され
更に
お一人の方のピアノによる賛美(演奏)が
動画で紹介されました。

又O兄による証もライブ状況で
発表されて感謝です

更に神学生となったK兄の
証しの動画の紹介もありました
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藤井先生から、ペンテコステの日に
聖霊様を戴いたことは人々の救いのためだったのだから
私たちもその原点に戻りましょう 
とのお勧めを戴きました。


離れていても戴いているのは
一つの御霊、一つのいのちですね。
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主にあって御用のために役立ちたいと
改めて思わされました。

ピッツァ家は来週から第一礼拝に出席する予定です
posted by ビジョン at 17:06| 日記

2020年05月24日

キリストってすごい!

初夏の日差しまぶしい季節ですね。教会の花壇にも可憐なお花が咲いています。






今日のメッセージは、「キリストってすごい」と題して、エペソ1:20−23から語っていただきました。

ぜひ、バイブルサロンをご覧ください!

キリストが頭(かしら)って、誇らしいですね!

教会っていいですね!




さてさて...

かなり急仕立てでYouTubeライブ配信を始め、毎週少しづつ改善しています。
限られた時間、機材、人材で回し、ほとんどいきなり本番にぶっこむので、毎週何かしら事件が起きてます。

ライブ配信を見て下さっている皆さまには、ご不便やご心配をお掛けしてます!




O兄が持参してくれた、今週投入された機材



来週は、初の試み、ペンテコステオンライン祈祷会です。まだまだ証募集中です!

ZoomやSkypeでの証も募集しており、なんと多元中継を企画しているそうですよ。どうなることやら、お楽しみに!


以上、ミロすけ犬でした。


また来週!
posted by ビジョン at 18:52| 日記

2020年05月19日

オンライン経験値アップ

こんにちは。
マダムYです。

新中野キリスト教会のオンライン礼拝も、経験値2か月を超えました。
ランチもなくなり、
集会もなくなり、
教会に集っていたことがすでに懐かしくさえ感じられます。


本日、藤井先生のメッセージはこちら

2020/5/17礼拝説教
【テーマ】  救いの保証
【説教題】 「聖霊ってすごい」
【聖書箇所】 エペソ1:13−19

『オンライン礼拝もステップアップしてますよねー♪』

◆経験値1◆

礼拝中、YouTubeにコメントを入れることも覚えてきました。
見えにくい、とか、聞こえにくいとか、ステイホームの視聴者信徒があれこれ声をあげます。
我らの藤井牧師先生は、さまざまな声がある中、ひとつひとつの声を丁寧に拾ってくださることを知っているから発言が自由。牧師and信徒の信頼関係も、こういうところでもうかがい知ることができます。

◆経験値2◆

画面構図が見やすくなりました。
↓↓↓
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ちなみにこちらが4月上旬のYouTube
↓↓↓
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比べて見てください。

おやゆびサインアングルが正面まっすぐで見やすくなった
おやゆびサインモニターが大きく見やすくなった
おやゆびサインモニターが光に反射せず見やすくなった
おやゆびサイン先生の顔がよく見えるようになった!

◆経験値3◆

スライドがビビッドに。
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イラスト使いのテクニックで、テレビ越しにも伝わりやすくなりました。

おやゆびサイン強烈な色味
おやゆびサインサイズアップ
おやゆびサインアニメーション
おやゆびサインイラスト数、増しまし

◆経験値4◆

情報技術に強い信徒の協力でハイテク導入

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おやゆびサイン参加者数カウントシステム
おやゆびサイン献金報告システム


新型コロナウィルスに負けない新中野キリスト教会。
今だからこそできること、にチャレンジを重ねています。

マダムYでした。


posted by ビジョン at 21:02| 日記

2020年05月11日

今の教会の様子と技術解説

こんにちは。おごちゃんです。

毎日引きこもりの生活の人達が多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか? 私は会社が家から近いということもあって(最寄り駅より近い)、普段と変わらない生活です。そして、一番遠くに出掛けるのが教会...

ここをご覧の方々はご存知でしょうが、私は「いつもの教会」が大好きです。特にイベントらしいものがない、何も変わったことの起きない、そういった「いつもの様子」が好きなのです。とは言え、ここのところの諸々のせいで、その「いつもの教会」ではなくなっています。と言っても、教会に来れない方々が多数ですから、今の教会の様子を書いておきますね。

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いつもの掲示板です。ぱっと見、普段と同じですね。

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入ったところ。集会はお休みと。

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サロンにも誰もいませんねー。でも、お茶はいつも通りだったり。

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開会前の会堂。もちろん会衆は誰もいません。中継の準備をする人がいなくなると、もう本当に誰もいない。

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佳子先生がマスクしてますね。「ガラーン」って音がしそうです。

例によって開会直前の様子です。

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誰もいませんねー。そして、私が通訳に立つ頃には、

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こんな感じ。通訳に立った時に撮った写真です。

二人いますね。二人については、いずれ先生から説明があるでしょう(意味深)。

教会の様子はこんな感じです。礼拝中継に使う機材は初期の頃よりもいくらか進歩していて、

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ディスプレイがありますね。これは、講壇側から見ると、

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こんな感じです。私が中継の様子をモニタしながら通訳することと、歌詞を見るためにディスプレイが置かれるようになりました。ディスプレイの上にカメラがあるので、手話通訳がいつもカメラ目線になりました。多分よそ見てるよりは良いと思います。

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今日はこんな機材も追加してみて音の改善を目指したのですが、イマイチ改善になりませんでした。開会の前から視聴してる人は音がおかしいのを聞いていたと思うのですが、それがこれです。

いろいろあったのですが、今の礼拝中継はこれで安定しています。初期にはいろいろドタバタしていたのですが、今は特にあわてることもなく、割と綺麗に中継出来るようになりました。強いて言えば、私のノートパソコンじゃなくて専用のパソコンが欲しいなということと、音をもうちょっと改善したいなというところでしょうか。まぁ今のところは特に不自由もありません。

というのが、今の教会の様子でした。

おっと肝心なことを忘れてました。本日のメッセージは「パウロの挨拶文がすごい」です。聖書箇所はエペソ1:1〜12です。詳しくは藤井先生のブログで。まぁ、説教そのものはYouTubeの方で何度でも見れますので、そちらでもどうぞ。






技術解説

検索等で来られた他教会の方のために、当教会の礼拝中継の技術解説をしておきます。

背景

当教会の礼拝中継は、YouTubeのライブ配信によって行われています。

礼拝は開かれているものとは言え、信仰の問題やプライバシーの問題もあって、いわゆるネット上の「誰にも公開」ということをして良いかというと疑問があるところです。わかりやすい例で言えば、「○○さんの××のために祈りましょう」ということであっても、「○○さん」が「××」であるということが公開されてしまうわけです。オフラインの「礼拝」であれば、そこにいる人達が特に記録をすることもなく聞いていることであっても、ネットの上となれば「媒体」が存在していますし、不特定多数が視聴可能であれば完全に公開状態になってしまいます。このことは特に気をつけるべきことであると考えます。


特別寄稿 礼拝を中継する際に気をつけたいこと 『もっと教会を行きやすく〜』の八木谷涼子さん 教会のライブ配信ウォッチ 2020年4月11日


この点で、FEBC等の礼拝中継は、そういったプライバシーに関わる部分を編集してあって、そういった意味では安心になっています。

このようなことを考えると、YouTubeを配信インフラとして使うのは、ある種の危険性があります。今は「限定公開」というモードで公開しているのですが、この「限定公開」というのは「動画やライブの存在は公開されないがURLを知っていれば視聴可能」という状態です。そのため、誰かがどこかでURLを漏らしてしまえば、一般に公開されたも同然になってしまいます。なので、現状はちょっと危険な状態です。

幸い、当教会の場合は元々教会の連絡事項やお祈りのお願いのためのメーリングリストが存在しているため、そこにURLを流せば特に重大な危険もなく「メールをクリックするだけ」で視聴することが出来ました。つまり、URLを直接自分で操作する必要がありませんから、操作が元で漏れるというリスクはいくらか小さくなっています。

とは言えそれ程安心出来る状態でもないので、たとえば1週間以上経過したものは編集してしまって元のストリーミングの記録は消してしまうとか、そういった運用にするべきだと思いますし、抜本的には「ログインした人だけが見れる」という環境を構築するべきだと考えています。

実のところ、かなり前から「礼拝のネット中継」という話がありまして、その時にはYouTubeではなくて自前の配信インフラを構築して... と考えていました。一応、技術的には可能なところまで準備が出来ていたのですが、「ネット礼拝」に参加する必要がある人はどういった人かと考えた時に、必ずしもネットが使える環境でない高齢の方ということがありまして、「一番ありそうな想定利用者が実際には利用出来ない」という問題(デジタルデバイド)があって、私(生越)をして及び腰でした。ところが、昨今のコロナウィルスの問題があって、「誰も礼拝に出席出来ない」という状況が出来てしまい、デジタルデバイドがどうとか言ってられないということで、急遽の間に合わせということで運用するということになりました。

初期

そういった背景もあって、あくまでも「急遽の間に合わせ」「運用出来ることが最優先」ということで、運用を始めなければなりません。そこで、ごく初期には、YouTubeにあるライブ配信のうち、「ウェブカメラ」による直接配信を使いました。この機能は技術的には、ウェブブラウザがWebRTCでYouTubeのサーバと通信することにより動画が配信されるというものです。カメラは普段私が会社でSkypeで使っているものを持って来て使いました。

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当時はこんな感じ。私(生越)が想定している「本来の姿」は別にあるために、「今の運用」は極力「軽い」ものにしたかったわけです。

この時期の不具合は、主にネットの不安定さに起因するもので、初めて運用した時にWiFiでも無事中継が出来たために、ネットの安定性についてはあまり気にしなかったのですが、2回目の時には会堂の中のWiFiがとても不安定で、ちょくちょくネットが切れました。そのせいで、中継そのものが中断されてしまい、最初から配信のやり直しになってまって配信用のURLもその度に変わるということになってしまいました。この「配信のやり直しによってURLが変わる」というのは、その度にあらためてメールを送ることになったりして、礼拝を円滑に行うことに障害となりました。

このような問題はありましたが、当初の目的であった「急遽の間に合わせ」「運用出来ることが最優先」ということは、辛うじて達成されていたと思います。

改良点

初期からの改良点は、時系列に以下のようになります。

  1. 有線LANの導入
  2. 配信方法の改善
  3. カメラの購入

です。

有線LANの導入

会堂のWiFiルータは家庭用のショボいもので、しかもかなり古いものでした。何度か改善を図ったのですが、これをどうこうするのはもう無理と判断して有線LANにすることにしました。とは言え、配信に使うのは私のノートPC(SurfaceGo)なので、有線LANの口はありません。そのため、有線LANのついたUSB-Cのハブを購入して、そちらからLANに繋ぐことにしました。これは非常に良い結果となりました。まぁ実際には最初に購入したUSBハブがゴミ以下の代物で、結局使いものにならなかったりして、また買うハメになったのですけど。

配信方法の改善

配信方法は「ウェブカメラ」から「エンコーダ配信」となりました。この方法は、「エンコーダ」と呼ばれるソフトがRTMPでYouTubeのサーバと通信します。運用者にとっての大きな違いは、ウェブブラウザがどうとかなっても、「エンコーダ」が生きている限り配信が続きますし、何なら「エンコーダ」が死んでしまってもストリームキーが同じであれば再接続されるようです。このため、配信の安定度がまるで違います。また、「エンコーダ配信」の場合は事前に配信URLを知ることが出来るので、URLの告知も簡単になります。

「エンコーダ」には「OBS Studio」を使うことにしました。ネットを探すとエンコーダはいろいろあると思いますが、OBS Studioはオープンソースなので、いろいろ気楽だという点で選びました。OBS Studioを使うことにより、いわゆる「スイッチャー」の機能を使うことが出来るため、カメラ以外のソースを使ったり、クロマキーのプラグイン(Xsplit VCAM)を使ったりすることが出来るようになりました。「滝」はこれによるものです。また、将来「あるべき姿」にした時もOBS Studio自体は使えるという点も良いです。

カメラの購入

カメラの購入はことさらに何かを良くしたかったわけではありません。ただ、以前のカメラよりもずっと画質が良くなりました。また、三脚に取りつけることも、ディスプレイの上に載せることも出来るようになったため、カメラの位置に苦労することがなくなりました。

元々、「無会衆礼拝」になる前に、カメラの向きを変えるのがあまりスムーズでなかったために、「ちゃんとした三脚につけられるカメラ」が欲しいということで購入しました。「譜面台三脚」では、カメラを振るのも簡単ではありませんでしたから。ところがカメラが届いた頃には礼拝は無会衆となり、カメラを振ることもなくなってしまったので、今はディスプレイの上で固定になっています。とは言え画質が向上したことやパワポの表示を4Kディスプレイにしたこともあって、パワポの文字が読めるようになったのは良いことでした。

今後に向けてTODOとか

「急遽の間に合わせ」「運用出来ることが最優先」という方針で始めた礼拝配信ですが、若干の改良で何となく「やってます」と胸を張って言える程度のものにはなったと思います。ここで説明した改良の他にも、パワポの表示を4Kディスプレイにしたり、画角や講壇の配置を配信向けにしたりとか、細かい調整もいっぱいありました。画角の問題は、「手話通訳とパワポが重なる」ということで、結構シビアです。これについては今も細かく調整しています。

具体的に今後何とかしないといけない問題として、

  1. 音声の改善
  2. 専用の配信パソコン
  3. ZOOM等との連携
  4. デジタルデバイドの問題

等が考えられます。

音声はまだ改善の余地があります。

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オーディオインターフェイスの導入もその一つで、会堂のスピーカから出ている音をそのまま配信出来るようにするためです。そうすれば、ハウリングの心配がなくなりますし、音のことはミキサーにお任せ出来ます。

とは言え、「礼拝中継」は「会堂にいる感じ」が必要だと考えているので、ノイズの全くない音が届くのもちょっと違うんじゃないかなと思っています。会堂の反響とかも含めた音でないと、「いつもの感じ」じゃないですからね。

専用の配信パソコンは言うまでもないのですが、いざ買うとなるとあまり簡単ではないですね。また礼拝に集えるようになってからの扱いとかも意識しないといけませんし。

ZOOM等との連携は、たとえば「証」をZOOMで行うとか、そういったことです。ペンテコステ祈祷会に向けて、ちょっと考えているところです。これはうまく使えば「コロナ後」にも使えるんじゃないかと思います。

デジタルデバイドの問題はいまだに完全には解決が出来ていません。自宅にネットのないご家庭があるので、技術だけではどうにもならない領域があります。当教会の高齢の方々も多くは携帯メールでやりとしていたりされるので、そこまで高いハードルでもないと思うのですが、これも徐々に解決して行かないといけないことです。もっともそれは「技術」と言うよりは「牧会」の領域の話だったりもしますけど。

というのが、元テレビ局の技術職で現IT屋の解説でした。礼拝中継について助言とか欲しい教会の方は連絡下さい。連絡先は適当にググって下さいw






posted by ビジョン at 18:33| 日記

2020年05月03日

5月になりましたが・・・。

皆さんこんにちは、PAです。

日曜日の新中野キリスト教会の様子をご紹介いたします。

礼拝の様子をYoutubeで配信し始めて2ヶ月、教会での礼拝会を中止して1ヶ月、いつになったらいつもの教会に戻るのだろうという不安を抱きつつも、今日もご自宅などで礼拝を捧げたいと待っておられる方々のために配信の準備を始めます。

まずは9時頃から集まってきている先生含め3人でお祈りをして始めます。(ここでもソーシャルディスタンスに気を使っています。)

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配信を重ねてきて、回ごとに少しずつ改良してきて今こんな感じのスタイルでやっています。

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講壇正面に画像確認用のモニターを置き、視線がずれないようその上にカメラ、カメラについてるマイクに向けてスピーカーを配置、配信オペレーター兼手話通訳のOさんが配信スタート後手話通訳に回るとあとは基本放置です。

パワーポイントの画像も今までのスクリーンにプロジェクターで映すのではなく大型テレビを説教者と通訳者のそばにおいて一画面に収まるようにしています。

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最小限の人数で皆さんにお届けできるように工夫していて、毎週リアルタイム又は後から自分の都合の良い時間にと多くの方がともに礼拝を捧げてくださっていることに感謝します。

お昼は備えられた食事を感謝していただき、午後は役員会でした。

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こちらもZOOMを使って参加される方を含め距離を取りつつ話し合いをされていました。

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このコロナウイルスの事態が早く終息することを引き続きお祈りしています。
ではまた、PAでした。







posted by ビジョン at 00:00| 日記